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顧問先用リモートサービスカスタマー版

 アプリケーションソフトなので、パソコンのハードディスクへのインストールの必要はございません。
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TeamViewer なら、インターネット経由で貴社のパソコンの遠隔操作やサポートを行うことができます。 2億人以上の方が利用しているTeamViewerは、瞬時に世界中のPCやサーバーと接続でき、お手元のパソコンを操作するのと同様に外部のパソコンを遠隔操作できます。

【セキュリティとプライバシー】

<品質証紙>
TeamViewerはドイツの「ドイツIT鑑定士査定人協会」 (Bundesverband der IT-Sachverstandigen und Gutachter e.V.:BISG e.V.)から5つ星の品質証紙で認定を受けています。 BISGの独立試験官は、審査を受ける会社の製品の品質、セキュリティ、およびサービス価値を評価します。

<ISO 9001:2008の品質保証>
TeamViewer GmbHは、ISO 9001品質管理システム認定を受けたリモート制御市場では珍しい会社の1つです。 ISO 9001の取得により、TeamViewerの品質システムが国際的に通用する標準を満たしていることが改めて確認されました。

<暗号化>
TeamViewerでは、RSA秘密鍵/公開鍵交換とAES(256ビット)セッション鍵暗号に基づく徹底した暗号化を採用しています。 この技術はhttpsやSSLと同じ標準に基づいており、現在の標準では完全に安全とみなされています。 鍵交換により、クライアント間の徹底的なデータ保護も保証されます。 これは、TeamViewerのルーティングサーバでさえデータストリームを読み取れないことを意味します。

<アクセス保護>
TeamViewerは、PartnerIDに加えて、ソフトウェアを起動するたびに変更されるセッションパスワードを生成し、リモートシステムへの不正アクセスのさらなる防止を図っています。 ファイル転送のようなセキュリティ関連の機能では、リモートパートナをさらに手動で確認する必要があります。 また、目に見えない形でコンピュータを制御することはできません。 データ保護の観点から、誰かがマシンにアクセスしている場合、リモートコンピュータを操作している人がそれを検出できなければいけません。

<コードの署名>
すべてのプログラムファイルは、VeriSignコード署名技術でセキュリティを保護されています。 この技術を使用すると、受け取った実行可能ファイルの送信元を確認できます。

<2段階認証>
TeamViewerは、企業がHIPAAおよびPCIコンプライアンス要件を満たすのをお手伝いします。 2段階認証はセキュリティレイヤーを追加して、TeamViewerアカウントを不正アクセスから保護します。 TeamViewerは、許可リストによるアクセスコントロールと組み合わせてHIPAAとPCIを準備します。 2段階認証では、TeamViewerアカウントにサインインするにはユーザー名とパスワードの他に、モバイルデバイスで生成されたコードが必要です。 コードは時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)アルゴリズムで生成されます。 TOTPコードはSRPによって保護されるので、 介入者攻撃に対しても安全です